今年52歳“カズ”三浦知良が横浜FCと契約更新 背番号連想11並びで発表

スポンサーリンク

J2横浜FCが11日、カズことFW三浦知良(51)との契約を更新したと発表した。

2月24日のJ2開幕でブラジル時代から数えてプロ34年目に突入し、

誕生日の同月26日には52歳となる。

背番号「11」にちなみ、「11」並びの日時に契約更新を発表するのが恒例となっている。

今年は1月11日午前11時11分にクラブから発表された。

契約更新に際して「2019シーズンの契約を更新しました。

これもいつもサポートしていただいている皆さんの支えがあってこそと、感謝しています。

ありがとうございます」とサポーターや関係者に感謝するコメントを発表したカズ。

「1試合でも多く試合に出場し、1分、1秒無駄にする事なく、サッカーと向き合い全力で日々のトレーニングに臨んで行きたいと思います」と決意をつづった。

2017年3月12日には、ホームで行われた群馬とのリーグ戦で50歳14日で得点し、

Jリーグ最年長得点記録を更新したが、18年は苦しんだ。

出場9試合、出場時間は59分間にとどまり、4年ぶりの無得点に終わった。

カズはJリーグでは創設年の93年からプレーし、同年、初代MVPに輝いた。

表彰式にあたるJリーグアウォーズで風船からポーズを決めて登場したシーンは今も語り草になっている。

96年に得点王を獲得した。