エレキギターを始めるに当たって必要な物 エフェクター編 その6

ギター
スポンサーリンク

音質の劣化

通常音響機器は原音の劣化を極力避けて、

出力時の再現効率をあげることに注力しているが、

それに対して、意図的に音質を劣化させるもの。

ノイズを加えるもの、電子録音のサンプルレートを下げるもの、

機械的に特定の周波数をカットするもの等が存在する。

ローファイ

高音成分を除去し、さらに音に歪みを加えたり、

ノイズを加えることでAMラジオのような音を作り出したり

アナログレコードのような音を作り出したりする。

主にボーカルの声をラジオチックに変化させる場合など。

デシメーター

入力信号のサンプルレートや量子化ビットを意図的に劣化させるエフェクター。

ノイズ除去

イコライザー等で雑音の多い周波数をカットするもの、

演奏音のない時の雑音をカットし、

設定レベルを超えた音(演奏された必要な音)を

出した際に音を出すものがある。

ノイズゲート

演奏音がない時にはレベルを絞りノイズをカットし、

設定レベルを超えた音(演奏に必要な音)を出した際に音を出すもの。

激しく歪ませた場合など、弾いて無くてもノイズ音が入ったりするが、

ある一定の音量以下の部分をカットしたりする場合に使用する。

私はマルチエフェクターですが、激しく歪ませた場合、

必ずと言って良いほど1番目に追加します。

ノイズリダクション

入力音からノイズ成分を取り除くもの。

その他にも商品名は様々ですが多くのエフェクターが存在します、

用途によって自分に合った物を選びましょう。